切手買取のプロ、これ以上の値段は付けられません

意外な値段がつきます、切手買取します

昔よく読んだ本やオモチャなどと一緒にしまい込まれていることが多いものの一つに記念切手があります。

最近は携帯やスマフォのメールなどで済ましてしまうことが多くなってきて、あまり郵便の手紙を利用する機会も減ってきましたが、その昔にはものすごい記念切手の収集がはやった時代もありました。

今思えば少し異常だったような気もしないでは無いですが、当時はかなりの人が集めていました。

下火に無った今、そして料金も新しくなった切手でもありますし、現在それら当時の切手がどのくらいの値段で売買されているのか興味が湧いてきたので、切手買取をしているショップで調べてみることにしました。

切手買取の所なんて行くのは初めてでしたけれども、けっこうな数の切手が並んでいました。

私が知っている物もかなりありましたが、知らない物もかなりの数ありました。

そして問題の値段ですが、下火とは言えまだまだ根強い収集家がたくさんいるようで高い値段で取引されて色物が意外に多かったのが印象的でした。

切手買取のプロ、これ以上の値段は付けられません

私の家にもむかし集めた記念切手がいくつかあります。

有名なものはほとんどありませんが、朝から郵便局に並んだりして少しづつ集めたものです。

実家に帰省した折に久々に見つけて懐かしい気持ちになりましたが、さすがに今使用するには5円、10円など、一通の手紙を出すには封筒の表が切手だらけになってしまいます。

価値があればもう少しおいておこうと思い、今はどのくらいの値段がつくのか切手買取をしてくれる専門店に見て貰うことにしました。

さすがに今も知られているような高額な値段のつくものは始めからありませんが、数がまとまればある程度の値はつくと思って整理するのも面倒だったので、ぜんぶ保存していた箱ごと持って行って査定して貰いました。

切手買取の正確な値段

貴金属と切手買取の店でしたが、バラバラのまま持っていたのに丁寧に(時間はかかりましたが)査定して貰えました。

ほとんどの物はそこそこでしたが、何枚かは比較的高額な査定額がつきました。

50円とか今でも使えそうな物を除いて、ほとんど売ることが出来たのです。

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